関西地方の豪雨からの北海道での大きな地震~停電と。

今回に限らずですが、被災に合われた方には心よりお見舞い申し上げます。

特に北海道は幼少期に7年住んでいた。(余市だけど)

これが12月、1月なんていう季節だったらと思うとぞっとするし、本当に真冬だったら泊原発の稼働も可能性あったのかな?

イデオロギーが絡むから中々難しいんだろうけど。

あらゆるものが電化していて、停電になるとよくわかる。

トイレは流れないし、アイフォンの充電も出来ず、信号も動かず、そのうち車も走らなくなる。ちなみにガス給湯器も動かないので、お湯も。

お客様の中で、リスクヘッジにエネルギーを分けたいっていう方も多いですが、ガス給湯器は電気で動くので意外とヘッジにならない。

本当に当たり前にエネルギーが供給されるっていうのは中々幻想っぽい。

電気で動いているものと、電気が必要ないものを結構、整理しておいた方が良いなと。

全棟では無理だけど、知り合いや仲間内で「アナログ家」を、持っておくといいかもとかニュースを見ながら思ってしまった。

まずは水の確保はこれである。
手押しポンプ@井戸 
普段使いは電気のポンプでいい。
が、手押しがポイントで、ポンプを電気にしてしまうと動かなくなってしまうので、手動と電動を用意。今は、安価で掘れるし、水質検査も充実している。
実は井戸はプチブームになっている。
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で、暖はこれで採る
薪ストーブー
乾いた薪さえあればとりあえず、暖をとれる。かなりアナログだ。かつ、原始的に「焼く」「煮る」「あぶる」が出来るので、エネルギーの供給が無いときも安心。森林国家日本万歳である。歩けば雑木林があり薪がある。
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で、お風呂はこれである。
土管風呂
これも薪とライターとドラム缶があればよく、アナログだ。そして井戸水があればよい。

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更に欲を言えばこれ
家庭菜園×自宅ニワトリ

これは無敵である。朝うるさいのと、ある程度の田舎であることが必須になってしまうが。
新鮮野菜と産みたて卵があるのは幸せである。
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と、話がかなり脱線してしまった。

僕らは電化している。

農家の方が、米も野菜も石油と電気で出来ているって言っていた。

電気のない暮らしは想像できるだろうか。

アイフォンもノートパソコンもエアコンも使えなく、スイッチポンでお湯も沸かない世界だ。

かなり話が逸れてしまった。

自給自足の話がしたいわけではなかった。

が、アナログはコントロールできる感がある。エネルギー供給はある意味、他力100%だ。

まとめると、アナログ寄りの友達を見つけておこう!!(なんじゃそりゃ)