3月も終わり。さすがに暑くなりましたね。

近所の桜も満開です。

会社説明会もひと段落。あとはスタッフの選考を待つのみ。

楽しみですね。

さて4月からママさんも何人か入社になる。

20代後半から30代前半でバリッバリの子育て真っ最中。

他の業界で、ど真ん中で運営や実績を積んできた人達。

で、僕らBtoCのサービス業としての設計事務所・工務店は土日が繁忙。で、そこは不文のルールでなんとなく休めないよね的な空気がある。

はっきりいうと設計事務所・工務店を含む建築業は恥ずかしいくらいにダイバーシティとは程遠い業界なのだ。

が、子育てど真ん中であるがゆえの「暮らし方」への圧倒的な現実での興味、インテリアやオシャレへの関心、年齢的な体力や感性を含めると、「この層の活躍」は必要不可欠なのだ。

迎え入れるにあたり、当然のことながら、ルールも変えていくことになる・・・し、逆に明文化されていない無言の「ルール」こそを穿つ。

こういう時の強権的な「適度な独裁」はやっぱり残したいなと。

働くスタッフの顔ぶれや属性でルールなんかトントン変えて行けばいい。

「生きている組織」と「死んでいく組織」の特徴の差は

「挑戦・実践・創造。代謝」と「管理・抑制・停滞・閉塞」だそうだ。

管理を目的化しない。

また、働き方そのものも目的化するとおかしくなる。

大事なのは結局、個々のパフォーマンスとアウトプットの質だけだ。

当然ながら「高い成果」と「スタッフのES」の一番良いバランス突きたい。

そんなものは予測など出来ないだろうから、全速力で走りながら調整するしかない。

どうせ僕に出来るのは環境の整備くらいなのだ。

と、いう訳で4月は楽しみだ。

場のバランスも大きく変わる。

僕も影響を与えるし、また、おおいに影響を受けるのだろう。

そして、また、組織は変わっていく。それでいい。

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