先々週の出張以来、どうにも体調が悪く、とにかくお酒とお肉を受け付けない。

が、そんなこんなで粗食でほぼ禁酒生活が10日も経つと、スルスル体重が落ちてきた。

やっぱり犯人はお酒だな。。。。。誰だ!ウィスキーは太らないって言ってたやつ(書籍)は。

と思う2月です。

さて、最も成長した(する)瞬間・状況はずばり「困難な要求をクリアする」しかないのは自明だ。

これは実体験もそうだし、周りの仲間の話をきいてもそうだ。

で、過去の苦労話を若手のスタッフにどや顔で語るのは、嫌われる事うけあいだ。とくにお酒の場では中々どうして控えた方がいいのも自明だ。

ポイントは「簡単な課題」ではなく「困難な課題」である。

が、これを言うとかなり敬遠される。

っていうか、その状況を望む人と、望まない人に分かれる。

そりゃそうだ。

成長を望まない人にとっては「困難な課題」など迷惑以外の何物でもないのだ。

「今までできなかったことが、出来るようになる瞬間」の快は何物にも代えがたい。

仕事が出来るようになって稼ぎたい!とかいう実利的なものも当然ある。

それとは別に、物語の本筋とは別の場所で、やたらレベルアップして「いぇーい、ベギラマ覚えたぜ~」的な、レベルアップが目的化し快を得るっていう感覚に近い。

という訳で、色々な「情報」や「言葉」は受け手のセンスが95%だというのがわかる。

情報をとりに行っていない、能動的に学びに行っていない人への情報提供は「校長先生のありがたい講和」に等しい。要は苦痛な時間だ。響かない。

会社がおぜん立てする「OFFJT」がことごとく空振りするのはこんな理由だ。

A氏にとっては1億の価値がある話も、B氏にとっては子守歌である。

結論、「その気になってるやつ」と歩くのが正しい。仮に半数になってもそっちの方が強い。

僕らは軍隊でも警察でもない。

必要なのは統制じゃない。最低限の「上昇志向」だ。

しかし、現状維持バイアスの強さったらない。

現状維持という本能を、理性で超えるしかない。

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